「JFAユニクロサッカーキッズ」は、「JFAキッズプログラム」の一環として2003年から実施しているフェスティバルで、ユニクロの特別協賛の下、外遊びが減った現代の子どもたちにスポーツの楽しさを伝えることを目的に行っているものです。キャプテンを務めるのは、元SAMURAI BLUE(日本代表)の内田篤人氏で、JFAキッズアンバサダーのストライカーポケモン「エースバーン」も応援に駆けつける予定です。6歳以下の未就学児を対象に、JリーグやWEリーグ、日本代表戦などが行われる大型スタジアムで開催しており、2003年のスタートから23年間で延べ約33万人のキッズが参加。未就学児を対象にしたイベントとしては国内最大級の規模となります。
サッカーの経験の有無や性別を問わず、また、参加費も無料。5-6人制のミニゲームを各チームが3試合程度行います。順位付けはしません。また、ミニゲームの他にも多彩なアトラクションを用意しています。
公益財団法人日本サッカー協会 会長 宮本恒靖
ユニクロサッカーキッズが24年目を迎えることを、とてもうれしく思います。
これまで長きにわたり活動を支え、サッカーの魅力を届け続けてくださっている特別協賛のユニクロの皆さま、そして全国でこのイベントを支えてくださっている多くの関係者の皆さまに、心より感謝しています。
多くの子どもたちがこのイベントでサッカーと出会い、たくさんの笑顔が生まれてきました。その一つひとつの経験が、日本サッカーの広がりを支えてきたのだと感じています。
そして今、この取り組みは次の世代へとつながる大切な役割を担っています。
今年も内田篤人キャプテンを中心に、子どもたちの中から多くの笑顔と新しい挑戦が生まれることを期待しています。
JFAは「サッカーで未来をつくる」という想いのもと、これまで積み重ねてきた価値を、これからの未来へとしっかりつなげていきます。その歩みをユニクロの皆さまとともに続けていけることを、とても心強く感じています。
今年もこのピッチから、たくさんの笑顔と新しい未来が生まれることを願っています。