CASE取り組み事例
日本サッカー協会、日本ラグビーフットボール協会 スポーツ界初、「落雷事故ゼロ」を目指す連携施策を始動 ~落雷から身を守るための「雷気象情報アプリ」をフランクリン・ジャパンと共同開発~

近年の温暖化がもたらす気候変動が落雷リスクを高めている現状を踏まえ、日本サッカー協会(会長 宮本恒靖、以下JFA)は、スポーツ現場の安全性向上を目的に、日本ラグビーフットボール協会(会長 土田雅人、以下、JRFU)と共に、「JFA×JRFU 落雷事故ゼロを目指す連携施策」をスタートすることとしました。
雷に打たれた場合、心肺停止ややけど、意識障害など、危険な症状が出る場合があります。競技に関わらず屋外で行われるスポーツやイベントは、落雷リスクを踏まえた情報収集など事前の準備や迅速な避難判断など、十分な安全確保が必要です。
そこでJFAは、落雷事故を防ぐために株式会社フランクリン・ジャパン(代表取締役 石渡俊彦、以下、フランクリン・ジャパン)と共同で、落雷から身を守るための「雷気象情報アプリ」を開発しました。このアプリは、適切な初動対応や安全対策を支援するもので、屋外で活動する皆さんにアプリを活用してもらうことでスポーツ現場の安全性を高めるとともに、地域社会の防災にも寄与したいと考えています。
JFAとJRFUはスポーツ活動における安全確保とスポーツのさらなる発展のため、競技の枠を超えて連携し、「落雷事故ゼロ」を目指す本取り組みを推し進めていきます。
雷に打たれた場合、心肺停止ややけど、意識障害など、危険な症状が出る場合があります。競技に関わらず屋外で行われるスポーツやイベントは、落雷リスクを踏まえた情報収集など事前の準備や迅速な避難判断など、十分な安全確保が必要です。
そこでJFAは、落雷事故を防ぐために株式会社フランクリン・ジャパン(代表取締役 石渡俊彦、以下、フランクリン・ジャパン)と共同で、落雷から身を守るための「雷気象情報アプリ」を開発しました。このアプリは、適切な初動対応や安全対策を支援するもので、屋外で活動する皆さんにアプリを活用してもらうことでスポーツ現場の安全性を高めるとともに、地域社会の防災にも寄与したいと考えています。
JFAとJRFUはスポーツ活動における安全確保とスポーツのさらなる発展のため、競技の枠を超えて連携し、「落雷事故ゼロ」を目指す本取り組みを推し進めていきます。



