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CASE取り組み事例

東亜道路工業×JFA 2026年度新入社員研修をJFA夢フィールドで実施

東亜道路工業×JFA 2026年度新入社員研修をJFA夢フィールドで実施

2026年4月10日(金)、高円宮記念JFA夢フィールドにて、JFA SOCIAL VALUE PARTNERである東亜道路工業株式会社の新入社員研修が開催され、56名の新入社員の方々が参加しました。

本研修は、夢フィールドの建設に携わったパートナー企業として、自らの仕事がどのように社会やスポーツの現場で活かされているのかを体感いただく機会として実施されました。

研修の中では、夢フィールド建設当時の写真などを交えながら、施設完成までの歩みを振り返る時間が設けられ、完成した施設が現在どのように活用されているのかを感じていただく機会となりました。

また、特別プログラムとして元プロサッカー選手の森脇良太さん、MCの勝野みなみさんを迎えたトークセッションを実施。
「新人としてチームの中でどのように行動するか」「緊張やプレッシャーとの向き合い方」など、新入社員の方々がこれから社会に出るうえでヒントとなる内容が語られ、参加者にとって新たな視点や気づきを得る時間となりました。

その後は夢フィールドのピッチや外構エリアを見学し、施設全体を実際に体感。完成したスポーツ拠点を間近で見ることで、施設が多くの人々に利用され、さまざまな活動の場となっていることを感じていただきました。

【東亜道路工業株式会社運営社員の方】

今回、新入社員研修の引率としてJFA夢フィールドを訪問させていただきました。

日本代表の選手が実際に使用する施設を見学し、パートナーシップを肌で実感できたことは、新入社員にとって仕事への誇りを高める貴重な経験になったと思います。私自身はコロナ禍での入社で、研修はほぼオンラインだったため画面越しの同期の顔や内容もほとんど覚えていません。今回、このような場所で新入社員たちが同期と思い出を共有できている姿を見て、正直とても羨ましく感じました。また、普段は建設中の現場を見ることが多い中、施工した施設が実際に使われている場面に立ち会えたことは、施工者として非常に価値のある体験でした。森脇様の熱いお話も新入社員の心に深く響いたようで、「ポジティブー!」の掛け声とともに、前向きなエネルギーをいただきました。このような貴重な機会をいただき、心より感謝申し上げます。

 

【東亜道路工業株式会社新入社員の方】

・初めて行ってみて思ったことは、ピッチひとつひとつのクオリティが段違いで、天然芝ピッチのスプリンクラー散水は圧巻でした。この施設で日本代表の選手が練習していると考えるととても興奮し足を運んでみてとても良かったです。

・日本代表が使用する施設を実際に間近で見ることで、世界基準のグラウンドや環境について理解を深めることができました。また、多くの人の想いが重なってJFA夢フィールドが建設されたことを知り、施設の背景にも興味を持ち、これから仕事をしていく中で、高品質なものづくりにこだわるだけでなく、「誰のためのものなのか」を意識しながら取り組んでいきたいと思いました。

 

JFAとのパートナーシップは、契約企業の皆さまに向けた限定的な取り組みとして、施設利用を通じた社内エンゲージメント向上や人材育成の機会も創出しています。

企業ごとの想いや背景に寄り添いながら、実効性のある価値共創を進めております。

JFA PARTNERSHIP PROJECT for DREAM

2050年、ワールドカップ優勝のために。
想いだけでは、優勝できない。
強くなるための、道からつくる。

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

JFAの理念・ビジョン・バリュー