CASE取り組み事例
アディダス・JFA共同プロジェクト「HER TEAM」 2026年度募集開始 6年間で、全国37都道府県に合計102チームが誕生 「サッカーを続けたい」という女の子たちの思いに応える

アディダス ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:萩尾 孝平)と公益財団法人日本サッカー協会(所在地:東京都文京区後楽、会長:宮本 恒靖、以下「JFA」)は2026年9月1日(火)、アディダス・JFA共同プロジェクト 「HER TEAM」の2026年度の募集を開始します。
JFAとアディダスは、2019年より女子中高生のスポーツ継続率の向上を目指した活動を開始し、2020年には女子中学生のチーム創設支援を通してU-15世代がプレーするための環境を整えることを目的としたアディダス・JFA共同プロジェクト「HER TEAM」を立ち上げました。本プロジェクトは2026年に7年目を迎え、女子サッカーの未来を支える取り組みとして、さらなる広がりを目指しています。
JFAは2026年8月に発表した「女子全体戦略」において、女子サッカー関連人口の拡大を目標に掲げ、その実現に向けた重要成功要因(KSF)の一つとして「する人の増加」を設定しました。現在、女子中学生プレーヤーの5人に1人が13歳でサッカーを離れており、中学生年代におけるサッカーを継続するための環境整備が課題となっています。「HER TEAM」は、女子中学生年代のチーム創設を支援することで、「サッカーを続けたい」という女の子たちの思いに応え、「する人の増加」の実現を目指します。
JFAとアディダスは、2019年より女子中高生のスポーツ継続率の向上を目指した活動を開始し、2020年には女子中学生のチーム創設支援を通してU-15世代がプレーするための環境を整えることを目的としたアディダス・JFA共同プロジェクト「HER TEAM」を立ち上げました。本プロジェクトは2026年に7年目を迎え、女子サッカーの未来を支える取り組みとして、さらなる広がりを目指しています。
JFAは2026年8月に発表した「女子全体戦略」において、女子サッカー関連人口の拡大を目標に掲げ、その実現に向けた重要成功要因(KSF)の一つとして「する人の増加」を設定しました。現在、女子中学生プレーヤーの5人に1人が13歳でサッカーを離れており、中学生年代におけるサッカーを継続するための環境整備が課題となっています。「HER TEAM」は、女子中学生年代のチーム創設を支援することで、「サッカーを続けたい」という女の子たちの思いに応え、「する人の増加」の実現を目指します。


