PROGRAMTheme 3価値共創
サッカーを通じて繋がった仲間たちが社会課題を起点に共創し、
サッカーファミリーや世の中に対してポジティブなインパクトを生み出す取り組みを行います。
ABOUT 「価値共創」とは
JFAの「価値共創」とは、
サッカーを通じて社会課題を解決し、企業とJFAが連携して
新たな価値を創造するパートナーシップのことを指します。
この取り組みは、サッカーの社会的価値を活かし、
企業のビジネス課題や社会における課題を解決することを
目指しています。
また、JFAとパートナー企業が契約に至った背景や
価値共創活動の目的を紹介するSTORY、
実際の活動を紹介するREPORT、RELEASE、
3つの角度から各パートナー企業とのCASE(取り組み事例)を紹介します。
THEME 5つのテーマ
環境
サッカーにおける様々な活動で気候変動による熱中症等を防ぎ、温室効果ガスや廃棄物の削減でわたしたちの自然環境を守ろう。

- グリーンプロジェクト
-
手軽に芝生化できるポット苗の提供や、芝生の育成・管理のノウハウを提供するなど、具体的な活動も進めています。
これまで、維持管理が難しく、費用もかかると思われてきた校庭の芝生化も驚くほどのスピードで広がりつつあり、JFAとしても、その一助を担いたいと考えています。
- その他環境改善
- 天然芝のグラウンドを増設だけでなく、海洋プラスティックごみの回収や、ペットボトルの再利用、代表チームやJクラブの選手バスをはじめとする車のアイドリング防止など、47都道府県サッカー協会をはじめ、各種連盟・団体等と連携しながら環境支援を行っています。
- DX推進
- 紙でやりとりしていたものを、デジタルにすることで森林伐採を減らす、スポーツに係るデータの集約・解析や、様々な課題への活用等を実施するための体制づくりなど、デジタルトランスフォーメーションで環境や時間の短縮などよりよい環境作りを行います。
- ギア開発
- 世界中の子どもたちの体験格差を減らして成⻑のきっかけを与えながら、持続可能な教育やスポーツの支援を行うため、ボールやゴールなどサッカーを行うために必要な用具を企業とともに新たに開発、より良いサッカー環境を整えます。
人権
差別や暴力のない自由で平等なスポーツの世界を一緒に築いて年齢・性別・障がいの有無等に関係なく輝ける社会をつくろう

- 審判
- 審判員は、選手同士が対等に全力で競い合い、プレーする喜びと素晴らしさを実感できる試合を関わるすべての人と一緒に実現するために、競技規則を施行し、試合をコントロールします。審判事業では、審判員の普及、登録業務(23年度サッカー審判登録者:271,809人)や登録した審判の育成、強化を行っています。
- 障がい者
- サッカーの持つすばらしさをもっと多くの人と分かち合い、育むために、日本障がい者サッカー連盟と共に、7つの団体とのより良い関係を構築し、サッカーファミリーと共に障がい者サッカーを推進しています。また天皇杯と⽇本代表戦において、誰も取り残さない競技観戦環境づくりを⽬指して、様々な取り組みを⾏っています。
- ダイバーシティ推進
- サッカー界での女性活躍の取り組みを推進しています。2021年秋には、日本初の女子プロサッカーリーグ(WEリーグ)が誕生し、選手だけでなく、サッカー界での様々な分野における女性の活躍を後押ししています。フットボール・マネジメントの両輪で、女性が活躍する舞台を整え、多くの女性が輝くサッカー界を目指します。
健康
スポーツの楽しさを感じられるグラスルーツサッカーを広めて心身ともに健康的でいつまでも元気と笑顔溢れる人生を送ろう

- メディカル
- 医学委員会を中心に選手・指導者・審判の健康管理、メディカルチェック、障害予防と治療、サッカー現場での救急処置はもちろん、アンチ・ドーピングや栄養に関する事項について、教育と啓発を行いながら、医学面でのサポートを主に行っています。
- フィジカル
- JFAは、世界で戦えるフィジカルの構築、個人の特性にあったフィジカル要素の向上を目指し、選手のパフォーマンスの体力的側面に特化した分野です。持久的、高強度運動、スプリント、筋発揮といった各パフォーマンス向上に取り組んでいます。
- ヘルスケア
- 既存事業ではありませんが、間接的にプレーのパフォーマンスに関わる健康・予防医療の分野でも取り組み可能です。JFAアカデミー福島の選手たちを対象に口腔ケアや睡眠のセミナー等、健全なフィジカル発達に寄与する取り組みなどが挙げられます。
- シニア
- O-40以上のシニア選手のサッカーファミリー拡大にも取り組んでいます。全国に220万人以上と推定される元サッカー登録者を中心としたシニアサッカーの普及や、安心してプレーに取り組める環境づくり、ウェルビーイングへの貢献を目指します。
教育
スポーツで社会をよくするため必要な知識や技術を身につけてサッカーが持つ魅力を活かした持続可能な未来を築いていこう

- キッズ・4種(低学年)
- “誰でも・いつでも・どこでも”サッカーを身近に心から楽しめる環境を提供するため、小学校入学前のキッズを対象に、初心者でも気軽に参加できるイベントを全国各地で開催しています。
- 女子(全年代含む)
- 女子の普及活動においては「なでしこvision」で登録女子プレーヤー20万人を目標に、女の子がサッカーを始めるきっかけや、サッカーを続けるためのプレー環境の提供をしています。
- ユース育成(男子・女子)
- 日本代表の強化はユース年代(中学・高校)からの育成の積み重ねによってなされるものです。JFAはナショナルトレセンを頂点とする日本が誇る「トレセン制度」やエリートプログラム、JFAアカデミーなど、長期的な視野にたった選手の育成に取り組んでいます。
地域
持続可能性に配慮して行動する地域の人々の様々なつながりをサッカーを通じてつくることで私たちの住みやすい街を守ろう

- 指導者養成
- 指導者は、常に選手や子どもたちを支え、上達の手助けになる存在であることに加え、多くの役割が求められるようになってきました。全国どこにいても質の高い指導を受けられるよう、ニーズに合わせた指導者養成講習会や、学び続けるためのリフレッシュ研修会を開催し、指導者のレベルアップを推進しています。
- 9FA/47FA主催関連
- JFAは各地域(9地域FA)や都道府県(47FA)のサッカー協会をサポート、連携しながら普及活動など各種事業を展開しています。またサッカーを通じた地域の活性化や自治体間の交流と連携強化を目的とする「サッカーを応援する自治体連盟」とも連携して様々な取り組みを行っています。
- 国際交流
- JFAは、46の国と地域が加盟するアジアサッカー連盟(AFC)のモデル協会として、AFC加盟協会に対するさまざまな支援活動を行っています。また、ヨーロッパをはじめ多くの海外サッカー協会やクラブとパートナーシップ協定を結び、国連グローバルコンパクトをはじめとする国際イニシアチブにも協力しています。
CASE 「価値共創」事例紹介
RELEASE
2026.08.10
2026年度も実施が決定 バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)へ女子選手4名が短期留学 「育成年代応援プロジェクト JFA アディダス DREAM ROAD」
RELEASE
2026.07.28
JFA×KIRIN共催「キリンファミリーチャレンジカップ2026 in 大阪」開催 11/1(日)J-GREEN堺
RELEASE
2026.06.24
JFA×ANESSA 全国8会場でキッズイベント for ANESSA Sunshine Projectを開催
RELEASE
2026.06.22
【夏休みの小学生参加募集】「夏休み自由研究2026 サッカーを通して、SDGsを学ぼう!」を開催 7月23日(木) 24日(金) 8月17日(月)@高円宮記念JFA夢フィールド
RELEASE
2026.06.15
みんなの夢を応援する『JFAクラウドファンディング』! JFA×モルテン 組み立て式サッカーボールを全国の児童養護施設に届けたい
RELEASE
2026.06.10
ユニクロサッカーキッズ、7/27(月)イタリアのミラノで開催! 元日本代表監督のザッケローニさんもゲスト参加!!
RELEASE
2026.06.03
JFA×コールマン JFAキッズフェスティバル 熱中症の危険はすぐそこに! コールマンのアウトドア用品を活用した暑熱対策を講じ、全国9会場でJFAキッズフェスティバルを開催
RELEASE
2026.05.27
JFAとグーグル日本法人がJFAソーシャルバリューパートナー契約を締結~テクノロジーを通じて、サッカーの普及や指導者を支援~
RELEASE
2026.04.20
日本サッカー協会×ニチバン 次世代のアスレティックトレーナーを支援する「SOCCER MEDICAL CAMP 2026」受講生募集開始
RELEASE
2026.04.15
サーモス株式会社とJFAソーシャルバリューパートナー契約を締結 ~気候変動に対応する持続可能な環境づくりと暑熱・寒冷対策の知見をパフォーマンス向上に~
RELEASE
2026.04.10
日本サッカー協会、日本ラグビーフットボール協会 スポーツ界初、「落雷事故ゼロ」を目指す連携施策を始動 ~落雷から身を守るための「雷気象情報アプリ」をフランクリン・ジャパンと共同開発~
RELEASE
2026.04.03
JFAユニクロサッカーキッズ 2026年度は初開催1会場、初会場2カ所を含む、国内22都市で開催

