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「JFA×MS&AD なでしこ”つぼみ”プロジェクト」  第2回「JFA×MS&AD 地域スポーツ改革カンファレンス」(2025/12/15)開催報告

「JFA×MS&AD なでしこ”つぼみ”プロジェクト」 第2回「JFA×MS&AD 地域スポーツ改革カンファレンス」(2025/12/15)開催報告

中学生女子年代の受け皿となるサッカークラブ設立や運営の支援、事例発信、プレー環境の創出等を目的として、JFAとMS&ADは、「JFA×MS&ADなでしこ“つぼみ”プロジェクト」を推進しています。今回、地域スポーツの活性に関心のある自治体、民間スポーツクラブ、指導者を対象として、具体的な事例共有と議論を行う、第2回「JFA×MS&AD 地域スポーツ改革カンファレンス」が開催されました。

「JFA×MS&AD なでしこ”つぼみ”プロジェクト」が目指すもの

実施報告

冒頭ではJFA女子部 副部長 宮崎英津子より、日本女子サッカー界の現状や普及戦略を説明。その後、文部科学省スポーツ庁の竹河信裕氏から部活動の地域展開のトレンドや今後に関する方向性が示されました。

また、地域クラブの事例として一般社団法人福知山ユナイテッド代表の片野翔大氏からは、クラブが地域で行っている取り組みが紹介されました。後半は、「女子サッカー普及」 「部活動地域展開×サッカー」に関するテーマでパネルディスカッションを行い、山郷のぞみ氏(元なでしこジャパン)、安芸銀治​(株式会社流山FC)も参加。一般参加者からも様々な質問が飛ぶなど、活発な議論で実りの多いカンファレンスとなりました。

第2回 「JFA×MS&AD 地域スポーツ改革カンファレンス」実施内容

日時:2025年12月15日(月)17:30~19:30
場所:JFAサッカー文化創造拠点blue-ing!(東京都文京区後楽1-3-61)
目的:部活動の地域展開、女子クラブ創設など、地域スポーツの改革に関する全国の取り組みやその課題、解決策についてJFAやゲストの知見を発信する。
参加者:自治体関係者、民間スポーツクラブ関係者、指導者、都道府県サッカー協会関係者
参加人数:約60名(現地参加、リモート参加)

内容:
①JFAの女子普及について
部活動地域展開との向き合い方、U-15女子普及の現状認識、取り組み
②部活動地域展開のトレンドと今後について
③地域クラブの創設、運営の先行事例について
④登壇者によるパネルディスカッション
前半パート:「女子サッカー普及について」 後半パート:「部活動地域展開×サッカーについて」
⑤交流タイム(会場参加者のみ)

登壇者
竹河信裕(文部科学省スポーツ庁地域スポーツ課)
片野翔大(一般社団法人福知山ユナイテッド代表 兼 福知山市部活動地域展開事業運営事務局)
山郷のぞみ(元なでしこジャパン、公益財団法人日本サッカー協会 普及部会員)
安芸銀治(株式会社流山FC 代表取締役)
櫻井義孝 (モデレーター:株式会社エデュシップ、イマチャレ製作委員会 事務局長)
宮崎英津子(公益財団法人日本サッカー協会 女子部 副部長)

JFA PARTNERSHIP PROJECT for DREAM

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想いだけでは、優勝できない。
強くなるための、道からつくる。

JFAの理念

サッカーを通じて豊かなスポーツ文化を創造し、
人々の心身の健全な発達と社会の発展に貢献する。

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